A Dog's World 

~海外で暮らす・日々の記録・旅の記憶~   

海外の生活

去年の今日はなに食べていたっけ

Facebookをやっていると、過去の同じ日付の投稿がお知らせされます。今朝もそんなメッセージがあったので、ふと、去年の、そしてさらにさかのぼった年の今日 (11月19日)、自分は何をたべていたんだっけかなと思い、ハードディスクの写真フォルダを見てみまし…

砂漠に行きたい

ヨルダン 「DUNE/デューン 砂の惑星」をもう一度観てきました。ストーリーも面白いのですが、自分にとっては、なんといっても砂漠の景色がいい。中東暮らしを思い出して懐かしさがこみ上げてきます。 砂漠のシーンの撮影地はヨルダンとアブダビだそう。きっ…

昔日のワット・マハータート(アユタヤ)

中東・アフリカで生活していた頃は、日本に帰るときは北回り (ヨーロッパ経由) にするか南回り (アジア経由) にするか、フライトを選ぶのも楽しみのひとつでした。 北回りならロンドン (BA)、パリ (AF)、フランクフルト (LH)、アムステルダム (KLM)、南回り…

世界の料理レシピ

世界の料理を紹介しているブログを読むのが好きです。世界にはまだまだ食べたことがない料理が、なんとたくさんあることか。 世界の料理を紹介している代表的なウェブサイト・世界の料理レシピ集 (e-food.jp)・おうちで作れる世界のレシピ (ライツ社) とても…

ソドムとゴモラ

「神が滅ぼした街、実際は隕石か」というニュース記事を読み (→記事、→論文)、懐かしくなったので過去記事を再録。ヨルダンの生活をまとめた「ヨルダンの聖書ゆかりの地・教会」から。 ソドムとゴモラ ■旧約聖書:創世記・第19章夜が明けて、御使い達はロト…

アメリカ同時多発テロ事件から20年

今日でアメリカ同時多発テロ事件から20年。その時、自分はヨルダンにいました。当時の様子は「ヨルダンの政治」に記載 (文中の"9.11アメリカ同時多発テロ")。今でもあの日のことはありありと思い出します。 ちなみに湾岸戦争の時はサウジアラビアにいました…

今すぐ吹ける! ほら貝入門

第一次ほら貝ブーム いつかトランペットを吹きたいなと思っていたこともあって、トンガのマーケットで、ほら貝を買ってきました (←たぶん原理は同じなので)。貝にはすでに穴が開けられており、店のおじさんはきれいに「プオ~」と鳴らしていました。 念のた…

インドネシアのバティック

バティック探し1 最初の1枚 インドネシアではバティックシャツが正装です。役所の上層部に会う時はバティックもしくはスーツにネクタイ。ならばネクタイ不要で見た目も涼し気なバティックが良かろうということで、赴任後すぐにいろいろショッピングモールを…

インドネシアのグルメ・ジャカルタ編3(2017)

海南チキンライス 時々無性に、チキンエキスが染みていて、噛めば噛むほどじんわりその美味しさが口の中に広がる、海南チキンライスが食べたくなります。 ■文東記 (Boon Tong Kee)シンガポールでは、安くて美味しい海南チキンライスを出すと評判の有名店。ク…

インドネシアのグルメ・ジャカルタ編2(2016)

ジャカルタで火鍋@小肥羊 前々から行きたかった、でも一人ではなかなか難しい、そんな「火鍋」のお店にようやく行くことができました。 ジャカルタ北部、中華街グロドックの手前にある Little Sheep Chinese Shabu-Shabu。漢字の名前は「小肥羊」。これって…

スマトラ島奮闘記(インドネシア)

スマトラ島泥炭・森林火災 2015年10月、南スマトラ州パレンバンに行ってきました。多少なりとも消火活動に貢献できたか・・・。それにしても空 (消防ヘリコプター) から見る泥炭・森林火災の現場は凄まじく、人の手で今更どうなるものでもない・・・、と絶望を感じ…

インドネシアのグルメ・ジャカルタ編1(2015)

青い卵 インドネシア人からもらった青いゆで卵。塩味ついてるからねと言われその日の夜に食べてみると、ちょっと体がふるえるくらいしょっぱい。 あまりにしょっぱかったので調べてみると、それは普通、直に食べるものではなく、刻んで料理に混ぜたり添えた…

ニアス島訪問記(インドネシア)

ヤホウ!(Ya'ahowu) ニアス島に行ってきました。『ヤホウ』 (ホにアクセント) はニアス語でこんにちは。今はメダンから飛行機が飛んでいるので、アクセスは簡単になりました (ひと昔前は船しかなかったそうです)。この時は津波の遺構などいろいろなものを…

中部ジャワ訪問記(インドネシア)

ワヤン・クリッ(影絵芝居) ジョグジャカルタのソノブドヨ博物館で毎夜上演されているワヤン・クリッ(影絵芝居)を観ました。この日の演目はラーマーヤナ・エピソード8(最終幕)。 荘厳でありかつ激しくもあるガムランの音色、現地語で朗々と語られる古…

バンジャルマシン旅行記(インドネシア)

バンジャルマシン(1) リバーシティー "リバーシティー" あるいは "東洋のベニス" などとも呼ばれる南カリマンタン州の州都バンジャルマシンは、町の中を縦横無尽に川が流れ、人々の移動手段として忙しそうにボートが行き交っています。 川に張り出した家…

バリ島旅行記(インドネシア)

バリの穴場ビーチ バリ島東部、チャンディダサのさらに先にある隠れ家的なビーチ、その名も Virgin Beach。砂浜に寝転んで日がな一日波の音を聞く、、、理想のバカンスですね。仕事ではなく早く旅行で来たいです。 フィッシュ!フィッシュ! バリ島ではシー…

バニュワンギ旅行記(インドネシア)

バニュワンギ(1) エスノ・カーニバル ジャワ島の "日出づる処"、バニュワンギ (Banyuwangi) に行ってきました。Ethno Carnival 2016を観るためです。スラバヤ経由、ガルーダ航空。 当日 (11月12日) の朝バニュワンギに到着し、午前中はタクシーであちこち…

バドゥイ族の村訪問記(インドネシア)

バドゥイの村へ ジャカルタから車で南西に約4時間、バンテン州の山間部に、秘境と呼ばれるバドゥイの村があります。彼らは伝統的な慣習に従って昔ながらの生活を続けており、いまだに電気や車など文明の利器を拒絶しています。 今回入ったのは外バドゥイまで…

バンカ島旅行記(インドネシア)

バンカ島(2016年7月) インドネシアはラマダンが明けまるまる1週間のお休みです。きれいな海に癒やしを求め、北スラウェシのバンカ島まで行ってきました。 ジャカルタからマナドまで飛行機で3時間、マナドの空港からスラウェシ島北端まで車で1時間強、そこ…

スラウェシ島訪問記(インドネシア)

マナドの空港にて 金曜にスマトラ島の西端バンダアチェからジャカルタに戻り (飛行機2時間半)、日曜午後からスラウェシ島北端のマナドに来ています (ジャカルタから飛行機3時間)。 今日はスラウェシ島南端のマカッサルに移動のため朝5時過ぎにホテルを出まし…

アチェ訪問記(インドネシア)

アチェにて想う 2015年11月、大きなイベントがあってアチェに二度行ってきました。2004年12月26日の津波で、1500人中1230人が犠牲になった村があります。 当時から村長を続けている男性に話を聞くと、彼自身はその日の朝、沖合に漁に出かけていたため助かっ…

インドネシアの生活(ジャカルタ)

新天地インドネシア 2015年6月、ジャカルタに赴任しました。住む家も決まり、順調なスタートを切っています。ジャカルタは想像以上の大都会で、高級ショッピングモールに日本食レストラン(Coco壱とか大戸屋、丸亀製麺まで!)などなんでもそろっています。…

フィジーのグルメ

フィジー料理 国の規模からして、トンガよりきっともっと洗練されていて美味しいであろうと期待していたフィジー料理、なかなか思うように食べられません。世界中からツーリストを集めるフィジーですから、あちこちで手軽に食べられるかと期待していたのです…

フィジーの伝統文化

セブセブ(フィジー入村の儀式) トンガにも、「家主に呼ばれるまで垣根を超えてはならぬ」という伝統的なルールがありました。よその家の庭に勝手に入って玄関をノック、なんてことはかなり失礼なんだそうです。 ここフィジーには、さらに厳しい掟がありま…

フィジーのリゾート

ハイダウェイリゾート スバから車で2時間、お手軽リゾート "Fiji Hideaway Resort"。目の前は海。ハンモックに揺られ、ただのんびりと。 ハードロックカフェ@ナンディ ナンディタウンから車で10分、デナラウにはシェラトンなど高級ホテルが立ち並んでいます…

フィジーの生活

スバらしい天気 フィジーといえば国際的に知られたリゾート。青い海、白い砂浜、さんさんと輝く南国の太陽。まさにそんなイメージです。けれどもそれは首都であるここ、スバではありません。ぜんぶ西側のナンディの話。リゾート客を受け入れるための立派な国…

ツバル(フィジーから出張)

ツバル出張 フィジー赴任5日目にして、いきなりのツバル出張。ツバルについての情報はウィキペディアでご覧いただくとして、このスケールでもひとつの国家なんだということが、新鮮でもあり驚きでもありました。いろいろ考えさせられますね。 厳しい現実 前…

エウア島(トンガ)

エウア ~忘れられた島~ トンガタプの南東18km、8人乗りの小型飛行機でわずか8分の距離にあるエウア島。 "Forgotton Island" の名の通り、開発に乗り遅れてしまった感は否めませんが、その実、大いなる自然を残し、他の島にはない魅力に満ちあふれています…

ニウアフォオー島(トンガ)

トンガのドーナツ島 トンガ最北端の島、ニウアフォオーまで貨物船をチャーターしたらいくら、なんて調べていたら、サモアの方がずっと近いんだなとあらためて認識しました。 飛行機は2週間に1便しかありませんが、一度行ってみたいなぁ。 ティンカンメール …

ババウ島(トンガ)

ネイアフ港 ババウのネイアフ港には世界中のヨットマンが集まるそうです。トンガタプとはまたちがった華やかな港町の雰囲気がただよっていました。といっても規模はだいぶ小さいですが。 初フェリー トンガ赴任後しばらくして、初出張で行ったのがババウでし…