A Dog's World 

~海外で暮らす・日々の記録・旅の記憶~   

日本・雑記

うなぎの蒲焼とどん兵衛の東西くらべ

滋賀県で美味しいうなぎをいただきました。静岡もうなぎは名物ですが、個人的には浜松よりも、三島で食べたうなぎがとても美味しかったです。 もうだいぶ前のことなのでいささか記憶はあやしいのですが、三島のうなぎはふっくらして柔らかく、タレは甘すぎな…

念願の鮒ずし@魚治(滋賀県)

なれずしのルーツとも言われるタイの「プラーソム」。バンコクのクロントゥーイ市場で買って食べてみたところとても美味しかったので (⇒コチラ)、いつか日本で「鮒ずし」を食べてみたいなと思っていました。 そして先日、ついに念願の鮒ずしとご対面。知人と…

ハンバーガーの決定版@さわやか

バンコクにいた頃は近所にバーガーキングがあったので、プロモーションの期間を狙ってよく行っていました (⇒コチラ)。 日本にもどってからは近くにお店がなく、かといってマクドナルドもなあということで、すっかりハンバーガーとは縁遠い生活に。 なので12…

一瞬ためらうフレンチ食堂

マクドナルド南幹線清水店からイオンに向かう途中にある小さな食堂。本当に小さな店構えですが、入り口にはフランス国旗、よく見れば「フレンチ食堂」と書かれています。 ここを車で通ったことがある人なら、一度は「ん?」と思ったことがあるはず。そして「…

二郎インスパイア系そば@から好し

からあげ専門店「から好し」で販売中の、野菜増し盛りつけ汁そば、その名も「好し郎」。このネーミングはどう見ても "二郎インスパイア系"。これは食べねば。ということでさっそくお店を訪問。 唐揚げ・味玉付き (税込み1000円) をオーダーしました。麺増し …

清水の町中華+α

「町中華」。なんとも魅力的な響きです。メニュー構成はラーメン・炒飯・餃子あたりはマストで、ラーメン各種に中華丼各種と、食べたいものがあれこれそろっています。 もちろん中華は中華ですが、やはりその味は、本格中華料理店とは違うし、ラーメン屋とも…

煮干しラーメンに舌鼓@日出次

清水から静岡に北街道を進んでいくと、新静岡セノバの手前にある「麺屋 日出次」。煮干しベースの美味しいラーメンがたくさんあります。とりあえず3種いただいたのでご紹介。 ■背脂煮干し (1050円)最初にいただいた一杯。濃いめの煮干しがパンチ力抜群ながら…

静岡の駅そば@JR富士駅

JR富士駅の身延線ホームにある立ち食いそば店「富陽軒」。東西に長い静岡県は鉄道駅もたくさんありますが、ホームの立ち食いそばは、意外と数が限られています。自分の生活圏内だと富士のお店は貴重な一軒。 「揚げたてかきあげあります」の主張が強い。そし…

ビャンビャン麺風カップ麺

ふらっと立ち寄ったコンビニで、サンヨー食品のカップ麺「ビャンビャン麺」を目にし、気づいたら手に取ってレジに持っていっていました。 ビャンビャン麺といえば、バンコクで食べたコチラしか知りませんが、幅広で食べごたえのある麺は、小麦の味がしっかり…

喫茶店のホットケーキ

清水に古くからある喫茶店 (カフェ&レストラン)「クロンボ」。1971年創業、もう50年以上続いているお店で、自分が学生の頃にもその名前は聞いていましたが、実は一度も行ったことがありませんでした。当時もその店名にはちょっとなあと思っていたりもしてい…

静岡の駅そば@JR静岡駅のチーズそば

その意外な組み合わせから、当初は知る人ぞ知る駅そばとして界隈では有名だった、富士見そばの「チーズそば」。お店は上り下り両方のプラットホームにあります。 経営は駅弁大手の「東海軒」(⇒過去記事)。鯛めしなどの駅弁も買うことができます。 揚げ玉とモ…

静岡の駅そば@岳南原田駅

静岡にもいくつか駅の立ち食いそばがありますが、いろいろ調べていくうちに、岳南電車の岳南原田駅でも、ホームを見ながらおそばが食べられるということを知りました。 正確には立ち食いではなく、「めん太郎」というお店が駅に併設されているのですが、改札…

昆虫食・自動販売機

タイではよく目にしていた「昆虫食」(⇒コチラ)。うちの地元にもこんな自動販売機がありました。日本でも今後ますます昆虫食が注目されていくのかもしれません。

静岡ご当地グルメ@東海軒

JR静岡駅構内にも店舗をかまえる、静岡ではおなじみのお弁当屋さん「東海軒」。明治22年 (1889年)、東海道線静岡駅の開業に合わせて創業した老舗です。当初からサンドイッチ弁当をラインナップにそろえていたそうで、なかなかハイカラなお店だったんですね。…

みかん切り(変わり蕎麦)

変わり蕎麦とは、そば粉やつなぎ以外の材料を混ぜて打った蕎麦のことをいいます。江戸中期に作られるようになり、ひき茶を混ぜる茶そば、すりおろしたゆずの皮を混ぜるゆず切り、卵の黄身を混ぜたらん切り、ごま切り、桜海老切りなどなど、伝統的なものだけ…

久しぶりの浜焼きしんちゃん@沼津

三連休の中日、小旅行がてら、久しぶりに沼津の「浜焼きしんちゃん」に行って美味しい魚介をたくさんいただきました。お店の隣にある深海水族館の入り口のデコレーションが盛り盛りになっていて驚きました (⇒過去記事)。 浜焼きセット。今日は貝も。 オープ…

茶樹やぶきた母樹(静岡県指定天然記念物)

南幹線から静岡県立美術館に続く上り坂の途中に、天然記念物の茶樹が生えています。それは「やぶきた」の母樹 (原樹) で、たまたま竹やぶの北側にあったことから、その名がつけられたそうです。 やぶきたは安政4年 (1857年) にこの地で生まれた杉山彦三郎が…

エアリアル、定価でゲット

久々にガンタム (水星の魔女) にハマっているなんてことをコチラに書きましたが、肝心のガンプラは、静岡ではなかなか手に入らない状況が続いています (自分の行動範囲も狭いのですが)。 Amazonには転売ヤーが出品した多数のガンプラがあり、定価の2倍出せば…

フォッサマグナと緑色の石

中学1年生の時、授業中に「フォッサマグナでは緑色の石が見られる」という話を先生がし始め、ちょうどその数日前に家の裏山で緑色の石ころを見ていたので、軽い気持ちでそのように発言したところ、なんだか先生は機嫌悪そうな声で、「そんなことはない」と言…

コーヒー自家焙煎とうずらの焼き卵

引き続きコーヒーを生豆から自家焙煎 (⇒前記事)。こんどはエチオピアの豆 (イルガチェフェ)。水分が多かったのか、ほどよい色まで煎るのにだいぶ時間がかかりました。 ブラジル豆にくらべて欠点豆の含有率が高く、煎る時間も倍以上かかるしで、なかなか難し…

コーヒー自家焙煎(実践編)

先日、コーヒー豆のことを少し書きましたが、そこに昔エチオピアでコーヒー豆を自家焙煎した時のことも載せました (⇒コチラ)。 富士市のお店「アラビカコーヒー」で生豆が100グラム単位で買えたので、ブラジルとエチオピアを購入、久々に自分で豆を煎ってみ…

謹賀新年2023

明けましておめでとうございます。今年はウサギのように飛び跳ねたいなと。 ※三つ目ウサギのマルディ (Mardi by Alex Face) のグラフィティアート過去記事はコチラ。

年越しそばを食べられる幸せ

長年、海外で働いていますが、年末年始はだいたい帰国して、日本で大晦日とお正月を過ごすようにしてきました。しかし去年と一昨年は、新型コロナの移動制限のため、泣く泣くタイで年を越すことに。 なんとか年越しそばっぽいものも食べることが出来て、それ…

一皿の唐揚げ定食

うちの地元にも唐揚げのお店は多々あれど、なんとなく吉野家の唐揚げ定食 (税込み657円) が個人的にツボで、月イチくらいで食べに行っています。 専門店にくらべても十分美味しいし、揚げたてに当たった時なんか小躍りするほどの美味しさです。それにボリュ…

生芋からこんにゃく作り

家の裏に自生していたこんにゃくを掘り起こしたところ、特大のこんにゃく玉ができていました。その重量、なんと6kg。 こんにゃく玉を半分使ってできたこんにゃくの素。茹でたこんにゃく玉にお湯を足しながらミキサーにかけ、のばした状態。べとべと。 凝固剤…

進化論 vs. 創造論

1831年12月27日、イギリス海軍海洋測量艦「ビーグル号」が世界一周の航海に出航しました。この船には、若きチャールズ・ダーウィンも乗っていました。ビーグル号での5年間の航海で得た学術調査を礎として、ダーウィンは後に「種の起源 (通称:ダーウィンの進…

コーヒー豆で感動@清水区三保

日本にもどってから毎日のようにコーヒーを楽しんでいます。いろんなお店でコーヒー豆を買ってきて、家で豆を挽いてから自分で淹れるコーヒーは、まさに至福。 自分の行動範囲は清水・静岡・富士といったところ。トクナガコーヒー (清水)、カルディコーヒー …

冬至に「はんぺん」をいただく

冬至の日、名前に「ん」がふたつつく食べ物を食べると、一年を健康に過ごすことができると言われています。 ということで、冬至の日は「はんぺんの日」なんだそうです。 静岡で生まれ育った自分にとって、はんぺんと言えば「黒はんぺん」。というか、あくま…

沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアム

1952年12月20日、アフリカ・マダガスカル島沖でシーラカンスが捕獲され、その後の学術調査のきっかけとなりました。ということで、12月20日は「シーラカンスの日」。 写真は以前「沼津港深海水族館」で見たシーラカンスの展示の様子です。シーラカンスって迫…

インターネットブラックホール

2008年にサウジアラビアに住んでいた頃に見つけた「インターネットブラックホール」の図。インターネット (World Wide Web) の空白地帯とされ、当時はサウジアラビア含め15ヶ国でした (イラン、ウズベキスタン、北朝鮮、キューバ、サウジアラビア、シリア、…