前回の投稿で触れた、ICチップ付き公共バスカード (⇒コチラ)。7月10日にオンラインで申請し、ちょうど1ヶ月後の8月10日、無事にカードが届きました (EMSで)。 ということでこの週末、自宅近くのバス停からイオンモール・ロンビエンへ行ってみることに。これ…
海外でサツマイモを見かけると、つい顔がほころんでしまう自分。ハノイはスーパーマーケットにも置いてあるし、路上ではおばちゃんがよくふかし芋を売っています。 調べてみると、東南アジアではインドネシアに次いでベトナムが、サツマイモ (Khoai lang) の…
個人的には、ベトナムの歴史といっても、20世紀の戦争、中国・フランス・アメリカと戦った歴史を、開高健のルポや映画などからぼんやりと知る程度でした。 ベトナムに来ることが決まった後、ベトナム史の本を買って読んだりしましたが、複雑なため一度読んで…
日本ではあまり聞きませんが、世界を見渡せばネズミを食べる「鼠食文化」を持つ地域はいくらでもあります。 インドネシアのスラウェシ島北部ミナハサ半島地域や、タイ東北部 (イサーン) もそう。自分がいた頃もよく話を聞きましたが、自分は未食。 ベトナム…
ベトナムでは日常的にいろいろな種類のハーブを食べていて、ベトナムのハーブについてはこれまでもたびたび触れてきました (⇒例えばコチラ)。 その中でも、一番食べてみたかったのがドクダミ (ザウズィップカー/rau diếp cá)。しかし実はこれまで一度も目に…
先月「ベトナムまぜそば」のひとつとして紹介した「ミークアン (Mì Quảng)」。最近ようやく食べることができたので、あらためてご紹介します。 ミークアンはベトナム中部クアンナム省 (現在はダナン市に統合) の伝統料理で、フォー、ブンボーフエとともにベ…
ベトナム中部の都市ホイアンの名物料理として知られるカオラウ (Cao lầu) は、そのルーツが伊勢うどんとも言われています。 実際に食べてみた感想は、あながちこの説も間違ってはいないかも、と思わされるものでした (⇒コチラ)。それほどベトナムのお米麺の…
世界110ヶ国以上に約4万5000店舗展開する巨大ハンバーガーチェーン店マクドナルド。一番店舗数が多いのはアメリカで1万3000店以上、日本には約3000店あります。 もちろん東南アジアにも進出していて、タイ242店 (バンコク約170店)、インドネシア314店 (ジャ…
フーティウ (Hủ Tiếu) はベトナム南部を中心に食べられている、米粉から作られた細くて白い天日干しの乾麺 (半乾燥麺) です。 柔らかい生麺のフォーやブンにくらべて、フーティウはもっとパツッとした小気味良い食感が特徴。 実はこんなことも知らないまま、…
だいぶ前のことですが自分がサウジアラビアにいた頃は、サウディアに乗ると座席をアップグレードしてくれることが多く、そんな時は機内食でイラン産高級キャビアの小瓶をいただくことができました。(写真はイメージです) 去年までいたウズベキスタンは二重内…
乙な味 (おつなあじ) や臭旨い (くさうまい) とは、一口目で誰もが美味しいと感じる味ではないものの、経験を積むほど魅力が分かる味のことを言います。 人間は苦味や発酵臭を本能的に警戒しますが、「安全である」という経験を重ねると、それが逆に複雑な旨…
「世界で最も美味しい料理」といったランキングはあちこちで発表されていますし、自分も興味があるのでそれなりに追いかけています。 CNNトラベルの "World's 50 Best Foods" は、初回 (2011年) 1位がマッサマンカレー (タイ)、第2回 (2017年) 1位がルンダン…
以前、東北タイのビーフステーキ「スアローンハイ」を紹介しましたが (⇒コチラ)、ベトナムにもローカルのビーフステーキがありました。 フランス統治時代の食文化が起源となった、ボービッテッ (Bò bít tết) またはボーネー (Bò né) です。ビッテッはフラン…
昆虫食は日本でも一時期注目を集めていましたが、一部地域を除いて伝統的な昆虫食文化のなかった日本では、やはりなかなか根付かせるのは難しいようです。 次の写真は2018年に諏訪湖の御神渡り (⇒コチラ) を見に行った帰りに買ったイナゴの佃煮と、2023年に…
海外送金 コチラの投稿で触れた、日本からベトナムへ "Wise" (ワイズ) による海外送金ができなくなった件ですが、以下、問題点と解決策をまとめました。 ■Wise送金①Wiseのスマホアプリ起動⇒資金チャージ②チャージする金額を入力③自分の日本の銀行からWise口…