スープの種類が豊富なウズベキスタン料理。マンパル (Manpar) という、ウズベキスタン風ショートパスタのスープも人気の一品です。
マンパルは生と乾燥の両方がスーパーマーケットでも売られているので、家でも手軽に作ることができます。
スープは概ねトマトベースのコンソメスープといったところですが、ほぼラグマンと同じスープのお店も。そしてマンパルの形は意外と異なります。
■アノール
平たい四角形、ややぷくりとふくらんでいます。小さいけれどモチモチ、たぶんこれがスタンダード。スープの味も良し。4万スム/480円。
■ボギジロル
アノールとマンパルの形状、スープの味がよく似ている。お肉はたぶんどこも羊。ここのマンパルが一番好きかも。3万スム/360円。
■アンジール
アノールと同じ形状。スープはたぶんラグマンそのもの。美味しいですが、ちょっと濃い。このとろみが好きという人もいるでしょうが。3.5万スム/420円。
■ホシャン
アンジールと同じくここもスープはラグマンそのものっぽい。なんだか違うんですよね、これだと。ちゃんとマンパル用に作ったスープであってほしい。3万スム/360円。
■ドゥンヨー
ここはラグマンの麺をそのままカットしただけといった感じ (平たくない)。スープもラグマンぽい。だったらラグマンを食べた方が・・・。マンパル3.5万スム/420円、ラグマン4万スム/480円なので、だいぶコスパ悪く感じました。
■ソイ
薄いパスタを四角く包丁でカット。量も少なくマンパルの存在感が感じられない。スープの味は良いのに肝心のマンパルがこれではちょっと残念。2.9万スム/348円。
■ショホナ
薄いパスタを手でちぎっている?ソイよりは厚めだけれど、同じく均一に平たい麺。食感も柔らかすぎて、マンパルを食べている気にならなかった。野菜多めでスープは美味。3万スム/360円。
以上です。YouTubeにマンパル調理動画がたくさんあがっていますが、マンパルの作り方 (形状) はわりとバラバラ。
なので上のマンパルもどれが正解でどれが間違いということはないようです。でも自分の好みはアノールとボギジロルだな。ああまた食べたくなってきた。