ASEANサッカー連盟 (AFF) が主催する、東南アジア各国代表チームによる隔年開催の国際男子サッカー選手権・第16回大会 (ASEANカップ2026) が盛り上がりを見せています。
8月22日、タイのラジャマンガラ競技場で行われた ASEANカップ2026 決勝第1戦は、アウェーの中、ベトナムがタイに2-0で勝利しました。
決勝第2戦は8月26日、ベトナムの首都ハノイにあるミーディン国立競技場で行われ、1戦目の勝利で2点アドバンテージがあるベトナムが俄然有利と言われています。
8/22の夜、時々アパートの外から大きな歓声が聞こえてきて何だろうと思っていましたが、そういえばASEANカップだったなと思い当たり、テレビをつけてみました。
タイにも住んでいたのでそれなりに思い入れがあり、今いるベトナムとどちらを応援しようか迷いましたが、なんだかんだ試合は面白く、最後まで観てしまいました。
結果、ベトナムの勝利。ゲーム終了のホイッスルが鳴ると、外から「うおー!」とひときわ大きな歓声が。近くのスポーツバーかなんかでみんな観戦していたんでしょうね。
それから数時間、夜中の午前0時過ぎまで、外からずっとバイクが走り回る音やブブゼラを吹く音が鳴り響いてきました。
いつもは夜しんと静まりかえる住宅街ですが、この日は騒音が気になってちょっと眠りにつくのが遅くなりましたよ。まあサッカー好きが多いそうですからね、ベトナムは。
翌日、昨夜のベトナムというタイトルの写真がSNSに次々投稿されました。ハノイなのかホーチミンなのか、でもきっと各所でこうした熱狂が見られたんですね。


8/26の決勝戦に勝ったら一体どうなってしまうのでしょう。