A Dog's World 

~海外で暮らす・日々の記録・旅の記憶~   

動物と触れ合う@ハノイ

ハノイの生活では町中で犬や猫に会うことが多く、犬も猫も好きな自分はその度ほっこりしています。ただ、犬に近づいて触ろうとは思いません (猫は100%逃げます)。

どんな犬でもその表情、というか尻尾の動きから、フレンドリーかどうかは判別できるつもりですが、万一 (狂犬病/ロカルニュース) を考え、そこはちゃんと注意しています。

なのでそろそろ犬・猫あるいは小動物と触れ合いたいなと、そんな欲求が高まってきました。ということで、そんな願いが叶う場所に行ってきたので、2店ご紹介。

イーズー/Ezoo (Map)
ビンコムメガモール・ロイヤルシティの下の階にあるミニ動物触れ合いショップ。昔はアルパカもいたそうですが、現在は大きい動物はヤギとミニブタ。

入場料は大人8万ドン (480円)、オプションで野菜バスケット2.5万ドン (150円)。ウサギとアヒルもいますが、ここでしっかり触れ合うことができるのは猫たちです。

野菜バスケットに猫用おやつスティックもひとつ入っているので、それをちらつかせたらもう大人気間違いなし。自分もこれでたくさん撫でてきました。

セラポー/Cela Paw (Map)
ドッグカフェを探して行き着いたショップ。ペットケアやペットホテルも営む総合ショップです。

実はこの日 (日曜日)、ショップでは何やらイベントが行われていて、おそらくペット愛好家 (愛犬家) の集いだったようです。

会場には参加者がイスを並べて座っており、そこに混ざって犬たちも7~8匹、大人しく座っていました。

とりあえずドリンクを頼み、あとは触れ合い代金として3万ドン (180円) 支払ったものの、どう触れ合っていいかわからず、とりあえず横の猫部屋へ。

猫たちとしばらくまったりと過ごしたあと部屋を出て、これはショップの犬だろうと思うものに近づきなでなで。これで合っているのか?うーん、よくわからない。。。

結局この日、一番フレンドリーに何度も鼻パンチしてくれたのは、明らかに外から連れて来られた、愛犬家さんのコーギーでした。これだけでも来てよかったですけどね。

たぶん普通の日に行ったらもっとしっかりドッグカフェの感じだったと思います。またあらためて来よう。

※関連過去記事:動物と触れ合う@バンコク