A Dog's World 

~海外で暮らす・日々の記録・旅の記憶~   

我慢できずにココイチへ

タイはあれだけカレー (ゲーン/แกง) があったのに、ベトナム料理にはカレーっぽいものがなかなかありません。北部のハノイだからでしょうか。

先月は、シンガポール料理店ならラクサがあるかもしれないと思って行ったのに空振り、そしてそこはカエル料理専門店だったという投稿をしました (⇒コチラ)。

この週末、もともと探してあった、ベトナム風チキンカレー (カリーガー) のお店に今度こそ行こうと思ったら、なんとGoogleマップには臨時休業の表示が。出遅れた。。。

もうそろそろ本当にカレーが食べたいなと、いてもたってもいられなくなったため、イオンモール・ハドンに行ったついでに、CoCo壱番屋に寄りました。

久しぶりのカレー、久しぶりのココイチ、それはそれは美味しかったです。ルーはとくに違和感もなく、美味しくいただきました。お米はやはり日本の方が美味しいかな。

ポークカツカレー (3辛)、税込み850円。日本だと税込み1055円なので、ベトナムの人件費と食材の安さが値段に現れているようです。カツも上出来で満足できました。

これでココイチのカレーを食べたのは日本・タイ・インドネシア・ベトナムの4ヶ国となりました。なので各国くらべてみようかなと。

ただし、自分は日本ではビーフカレーばかり。ポークよりコクがあって好きなんですよね。お肉は少なめだけれどやはり美味しい。(日本のココイチ↓)

タイのポークカツカレーは普通に美味しかったです。ルーはポークらしくマイルド、とくに違和感なし。お米も悪くなかった。

インドネシアはイスラム圏のためラードやポークエキスを含め豚が使えません。なのでビーフカレーが基本。お肉もたっぷりでしたが、ルーにはどこか味気なさを感じました。まあでも10年前の話です。今はもっと美味しいはず。

以上、4ヶ国のココイチの写真を並べてみましたが、実際のところ見た目ではどれがどれだかわかりませんね。クオリティコントロールがちゃんとできている。

ココイチの世界進出状況は次のとおり。海外の多くの店舗では、ココイチおなじみのポークでもビーフでもない、海外専用のカレーソースを使用しているそうです。

地域によって異なる食文化・食習慣に配慮して食肉由来の原材料を使用せず、国内の自社工場で製造し、世界各国に輸出しているとのこと。

そう言えば、ハノイのイオンモールにジャワカレーのルウが売っていました。パッケージと値段から (240円)、現地生産品でしょう。試しにひとつ購入したので、こんど作ろう。

* * *

おまけ。タイにいた頃、バンコクのMBKにあるココイチ店舗の写真を撮っていたら、メイドさんが踊りながらスーッと眼の前を横切っていきました。不義な光景でした。今もMBKにあります、めいどりーみん。自分は行ったことなかったですが。