前回の投稿で触れた、ICチップ付き公共バスカード (⇒コチラ)。7月10日にオンラインで申請し、ちょうど1ヶ月後の8月10日、無事にカードが届きました (EMSで)。
ということでこの週末、自宅近くのバス停からイオンモール・ロンビエンへ行ってみることに。これまで住んだ国でもバスはよく使っていました (⇒コチラ@タシケント)。
バス停はGoogleマップに出るので、クリックするとそこに停まるバスの番号とそれぞれのルート、運行時刻またはあと何分でバスが来るかなどが表示されます。
今回は52番のバスを利用。久しぶりのバス乗車は、もらったばかりのカードでピッとタッチ決済。乗っていたのは30分弱、窓の外にのんびり流れる町の風景が心地よかった。
自分はバスカードを作りましたが、別にカードがなくても車掌さんに現金でバス代を払えばOKです (基本は定額1万ドン/60円)。この日も現金払いの人を見ました。


イオンモール・ロンビエン前のバス停は、すぐそばに歩道橋があるのでモールへのアクセスも容易。違うルートのバスも次々やって来ました。


学校が夏休み中ということもあってか、日曜お昼時のイオンモールは家族連れでかなり混雑していました。なんとか座れたフードコートで、台湾牛肉麺と炸鶏排に舌鼓。



ちなみにこのフードコート、決して少なくない数の人達が、なぜか一様に熱々の鍋を囲んでいました。真夏の鍋、流行っているの?(まあモール内は涼しいけれど)
* * *
ベトナムの市バスはバス代がほとんどのルートで定額1万ドン (60円) です。ウズベキスタンも定額で、交通系ICカード利用で1700スム (23円)、現金で3000スム (40円)。
タイは公営バス/赤色 6.5バーツ (31円) から、私営バス/白・ピンク 9バーツ (43円) から。私営は基本エアコンつき。かなり乗っても市内なら20バーツ (96円) 程度。
■バンコクの市バス


■タシケントの市バス


上の写真はいずれも土日のため車内は空いていますが、平日のとくに通勤・通学時間帯は、もっとぎゅうぎゅうに混んでいました。
ハノイの我が家からだと52番バスでロンビエンまで行き、そこで47番バスに乗り換えると終点のバッチャン陶芸村まで行けるはず。いつかトライしよう。