海外赴任時は毎回大きめの一眼レフとレンズを何本も持参しますが、正直もう何年も普段の写真はもっぱらスマホで撮ってばかりです。
最後に新品のカメラを買ったのは13年前 (EOS6D)。それ以降は3年前に中古の小型カメラを買いましたが (Lumix GM1s)、撮影使用頻度は、スマホ>GM1s>EOS6D。
旅行の際はがんばってEOS6D+24-70mm/f4を持っていきますが、もう重くて・・・。GM1sはレンズ交換できるしお気に入りですが、正直ブログ用ならスマホ (Xiaomi 14T Pro) で十分。
次の任地ベトナムではどうしようかとけっこう悩んだ末、久しぶりにカメラを新調しました。そこそこ最近のカメラで、小型で値段も安く、レンズ交換できるやつ。
選んだのは、レンズ資産も考慮し、Lumix G100D。付属レンズ (12-32mm/f3.5-5.6) の描写の良さは知っていましたが (すでに2本持っている・・・)、せっかくなので旅行用に12-60mm/f2.8-4も購入。
レンズ資産と言えば、その昔たくさん買ったオールドレンズ (Cマウント) です。小型のG100Dにもよく合うので、ハノイの旧市街をこれらで撮ってみたいなと。

各レンズの作例は過去記事に載せましたが (⇒コチラ)、今回G100Dでもとりあえず何枚か撮ってみました。それぞれ色調補正なし、リサイズのみ。なかなかいいじゃないですか。3本目なんて1930~1940年代のレンズですよ。
■Kern-Paillard Switar 25mm AR C f1.4



■Kern-Paillard Switar 16mm RX f1.8



■Wollensak Cine Velostigmat 15mm f2.7



G100D+オールドレンズはピント合わせもやりやすいし、何よりファインダーを覗くのは写真を撮っている実感があって気持ちがいい。
オールドレンズが思っていたより戦力になりそうだし、だんだん楽しみになってきました。新天地での生活にはまだ不安の方が大きいですけどね。