A Dog's World 

~海外で暮らす・日々の記録・旅の記憶~   

カラカルパクスタン(2)コクレン

カラカルパクスタンの首都ヌクスであちこち周っています。淡水魚の養殖場を見学した後、お昼をどうしようか同行のウズベキスタン人と話していたら、レンタカーの運転手が「アムダリヤ川の魚のフライでも食べる?」とナイスなオファー。

訪れたのは「アズィームカフェ」。出てきたのは揚げたて熱々の美味しい白身魚のフライでした。まあでもちょっと泥臭さがないでもない。鯉か何かかなと思って聞いてみたら、「ビッグヘッドカープ」とのことでした。後で調べたら「コクレン」みたいです。

『コクレン (黒鰱、Hypophthalmichthys nobilis)はコイ科ハクレン属に分類される淡水魚の一種。ハクレンと共にレンギョと呼ばれる。中国原産種で、四大家魚のひとつでもある。(Wikipedia)』

ちなみに「アズィーム」はアラビア語で「偉大な (Great)」という意味。カラカルパクスタンは他にもたくさんアラビア語の名前のお店があるそうです。タシケントのようにロシア語化はしていない感じ (語尾にオフ/ovとか付かない)。こういうところは耳馴染みがいいです。お店の前にはモスクがありました。