A Dog's World 

~海外で暮らす・日々の記録・旅の記憶~   

タイの路上の犬と猫(過去記事まとめ)

11月22日は「ワンワン・ニャーニャーの日」ということで、タイ滞在中に犬と猫の写真をアップした過去記事を取りまとめ。

バンコク路上の猫たち
週末、バンコクの下町をテクテク歩いていると、猫の多さについ頬がゆるみます。いつも挨拶は欠かしません。"Psss・・・"と小さめに言うだけですが。こちらの気配を察知してすぐに逃げ出す猫もたくさんいますが、路上にたたずんだまま、「写真?どうぞお好きに」と言わんばかりにポーズしてくれる猫も。この余裕を見習いたい。

お寺の犬、お寺の猫
タイのお寺に行くとあちこちで気だるそうに寝転んでいる犬を見かけます。タイ語では「マー(犬)・ワット(寺)」と言うそうですが、日がな一日のんべんだらりとしている怠け者を揶揄する言葉にもなっているそうです。タイのお寺には猫もまたよくいます。こちらを見て睨みをきかす猫、我関せずの猫、仏像の前でうたた寝する猫。どんな表情であっても、猫とお寺はよく似合います。

セブンイレブンの犬
タイにおよそ1万店舗あるセブンイレブン。以前うちのスタッフが、「タイのセブンイレブンには必ず犬が1匹います、これタイのあるある」と言っていたので、その後それとなく見てきましたが、必ずかどうかは確信が持てないものの、確かによく見かけるなと。

タイの路上の犬コレクション
犬の写真が少したまったので。ここ2ヶ月くらいの散歩の賜物。考える犬、モジャモジャ犬、寝る犬、元気なさげな犬。

下を向いて歩こう
うすうすそうではないかなと思ってはいたのですが、バンコクの町をたくさん歩くようになって、それはほとんど確信に変わりました。バンコクは、ウン○を踏んでいる人が多い・・・。

バンコク犬猫オン・ザ・ストリート1
バンコクの路上で出会った犬と猫の写真がたまったので放出。犬と猫は野良が多いのかな。一度しか見なかったのもいれば、同じ場所に住みついているものも。概して猫は眼光鋭く、犬はしょぼくれている印象。どちらも可愛いです。

バンコク犬猫オン・ザ・ストリート2
また少し写真がたまったので、バンコクの路上で出会った猫たちを。きっと飼い猫でしょうが、首輪をしている猫は少なめ。首輪をしていなくても、いつも同じところにいる猫も。きっと地域の人たちに可愛がられているんでしょう。犬は少なめ。コンビニはだいたい1匹居着いています。これもタイならでは。

孤独を癒やすもの
タイでは2020年3月から、新型コロナ感染拡大を防ぐための規制が始まりました。他人との接触が極端に減ったこの期間、それなりに孤独を感じていましたが、散歩中に出会う猫とのコミュニケーションにかなり癒やされました。たまに猫パンチされましたけど。

カニオムレツのノンリムクローン再訪
お店の少し手前にいてだいたいいつも寝っ転がっている犬たち。茶色いのは2年前に見た時すでによぼよぼで、もう先は長くないかなとも思ったのですが、まだ健在でした。白いのはあいかわらずハフハフしていました。誰か爪を切ってあげて。。