ベトナムは9月2日の独立記念日を前に5連休。そろそろハノイ以外を見てみたいと思い、ダナンにやって来ました。ベトナムに来て初めて観光旅行をしています。
まずは定番の「バーナーヒルズ (Ba Na Hills/Map)」へ。ホテルからGrabでタクシーを呼ぶと、行きの車内で「帰りはどうするの?待っていてあげようか?」と言われました。
料金は行きと同じ (6人乗り:45万ドン/2700円) で良いとのこと。待ち時間にはチャージされないのかなと思いつつ、そのままお願いしました。
バーナーヒルズはふもとのサンワールドで入場料+ケーブルカーのチケットを購入します。1人100万ドン/6000円)、「高ッ!」と思いましたが、まあ買うしかないので。
それよりも、ちょっとトリッキーだったのが、Grabタクシーではチケットオフィスのエリアまで行けなかったこと。(チケットを事前購入していたら違ったかも)
まず手前のパーキングに車を停め、無料大型バスに数分乗ってチケットオフィスエリアに上ります。(帰りも白い大型バスで下のパーキングに下ります)
タクシードライバーが一緒にバスに乗ってくれたのでわかりましたが、なんともわかりにくいシステムです。帰りにうまく落ち合うため、ドライバーとLINE交換は必須。
さて、もはやケーブルカー自体がバーナーヒルズ観光のメインではないかと思うほど、ケーブルカーを堪能しました。
広大な敷地の上下移動のため、7本くらいケーブルカーがあります。自分はまずゴールデンブリッジ、通称「神の手」に行くケーブルカーに乗りました。
しかしこれがまた長い。久しぶりのケーブルカーに、最初の数分こそワクワクが止まりませんでしたが、あまりに着かないのでそのうち乗り物酔いの気配が。
もともと車酔いがひどいので、ようやく着いた時にはちょっとフラフラで、本当にホッとしました。帰りも同じくらい乗るのかと、やや暗澹たる気持ちに。
それはさておき、上からの眺めはやはり最高でした。自分が泊まっているミーケビーチのエリアも一望。標高1500メートルのため吹く風は涼しく、乗り物酔いからも次第に復調しました。
ハノイとくらべたらダナンの町はだいぶ蒸し暑かったので、バーナーヒルズのきれいな空気と涼しい風には癒されました。全部で3回ケーブルカーに乗り、下りる時にはまたフラフラでしたけれど。









頂上エリアにはフランス村とバラ園が。山の上によくこんなものを作ったなと、驚くやら呆れるやらですが、まあ素直に楽しかったです。料金の価値はあったかなと。




バーナーヒルズ、行ってよかったです。何よりダナンの町を上から眺める爽快さは格別でした。