タイ編、ウズベキスタン編に続いて、現在住んでいるベトナムです。といってもまだ来てから日が浅いので、これぞベトナム野菜と何か確信できるほど量も食べていません。
なので、まずはAIの回答を載せ、続けてこれまでに食べた野菜・ハーブの写真、そしてちょっとした感想を。
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ベトナム料理は世界でも有数の「野菜・ハーブをたくさん食べる食文化」です。日本では薬味程度のハーブが、ベトナムでは一皿分どっさり添えられることも珍しくありません。
■代表的な野菜
・Rau muống(空心菜)
ベトナムを代表する野菜、ニンニク炒め(Rau muống xào tỏi)が定番。
・Cải xanh(からし菜)
スープや炒め物、鍋料理によく使われる。
・Cải ngọt(菜心・チョイサム)
甘みがあり、中華料理にもよく登場する。
・Mồng tơi(ツルムラサキ)
とろみのある葉野菜で、暑い季節のスープに人気。
・Rau lang(サツマイモの葉)
茹でたり炒めたりして食べる。
・Bầu(ユウガオ・瓶ひょうたん)
あっさりしたスープによく使われる。
■代表的なハーブ
・Rau răm(ベトナムコリアンダー)
ベトナムらしさを感じる香り、アヒル料理やサラダに欠かせない。
・Tía tô(赤じそ・青じその近縁)
日本のシソに似ていますが、香りは少し異なる。
・Kinh giới(ベトナムバーム)
フォーやブンなどの麺料理によく添えられる。
・Ngò om(ノコギリコリアンダー)
酸っぱい魚スープや鍋料理によく使われる。
・Diếp cá(ドクダミ)
日本では薬草のイメージ、ベトナムでは生野菜として普通に食べる。
・Húng quế(タイバジル)
フォーに添えられる代表的なハーブ。
■香味野菜
・Ngò rí(コリアンダー/パクチー)
・Hành lá(青ねぎ)
・Hẹ(ニラ)
・Hoa chuối(バナナの花)
・Đu đủ xanh(青パパイヤ)
・Giá đỗ(もやし)
これらは生春巻きやフォー、ブン、サラダなどに頻繁に登場します。
■ベトナムらしさ
日本では野菜とハーブをはっきり区別しますが、ベトナムではまとめて「Rau(ラウ=青菜・葉物)」と呼ばれることが多く、料理には数種類を盛り合わせた Rau sống(生野菜・ハーブの盛り合わせ)が添えられます。
例えば一杯のフォーでも、もやし、タイバジル、パクチー、ベトナムコリアンダー、シソ、ドクダミなどを自分好みに加えながら食べます。
ハーブの場合、日本人は「薬味を加える」感覚ですが、ベトナム人にとっては野菜を一緒に食べるという感覚に近く、食卓では肉や麺と同じくらい重要な存在です。
これが、ベトナム料理が「世界でも野菜とハーブを最も豊富に使う料理のひとつ」といわれる理由でもあります。
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以上がAIの回答です。空芯菜についてはそうなのかなと思う一方、自分はまだ食べる機会があまりなく、今後さらに食べ歩きしていきたいと思います。
野菜とハーブのバスケットはいろいろな料理で目にしてきました。むしろ野菜よりハーブの方が量を食べているのではないかと思うほどです。まずはそんな写真を。



単体で言えばネギはよく食べています。フォーにもたくさん載っています。日本のネギよりあっさりしていて臭みは少ないような気がします。


ハーブはシソ系ハーブを圧倒的によく食べていると思います。青の方が多いけれど、紫もそれなりに。紫はハノイ (ベトナム北部) らしいです。


珍しいところではバナナの花をわりとよく食べています。ブンボーフエ (豚足が定番トッピング) とかブンオック (タニシ麺) など、ややクセありの麺に付いてくるイメージ。



パクチーとバジルはわかるけれど、その他のハーブはまだぜんぜん名前と姿が一致しないので、今後はちゃんと覚えていこう。Rau ngổ って和名は何だろう。


青菜系もまだまだ名前がわかりません。毎日職場の食堂で食べている青菜が3~4種類、それぞれ何なのか、ちゃんと聞かなければ。


青パパイヤはバインミーでよく食べています。混ぜ麺なんかにも入っていますが、タイのソムタムと違い叩いていないので、細切りですが意外とシャクシャクしっかりした食感。

以上、現時点では中途半端な報告となりましたが、今後さらに検証を進めていきたいと思います。まだ食べたことのない (存在すら知らない) ベトナム料理がごまんとありますから。