「ハノイは小型犬だらけ」を投稿してから早1ヶ月。毎日の徒歩通勤はもちろん、週末もあちこち歩き回っているので、相変わらず路上で大小さまざまな犬たちに出会っています。
もともと犬が大好きです。大きくても小さくても、若くても老齢犬でも、飼い犬でも野良犬でも、フレンドリーでも凶暴でも、見ているだけでつい頬が緩んでしまいます。
ベトナムで出会う犬たちは、とにかく表情が豊かです。特に目が印象的で、こちらに何か話しかけているような、そんな気持ちになることがあります。
思い返せば、タイのお寺や路上、セブンイレブンの前で出会った犬たちは、温厚だけれどどこか孤高でした。
こちらに目を合わせようとするでもなく、人間との付き合いには一線を引きながら、自分のペースで淡々と暮らしている。そんな生き様が見えた気がします。(⇒過去記事)

もし犬語が話せたら、もっと気持ちが通じ合えるのにな・・・今でも時々そんな妄想をします。ベトナムでは犬たちとよく目が合うので、なおさらです。
では、この1ヶ月で出会った(または再会した)犬たちの、とっておきの眼差しをお届けします。
何か言いたそうな犬と、絶対に何も考えていないであろう犬が混ざっていますが、それもまた犬の魅力ということで。U・ω・U









ブレーメンの音楽隊!?

もちろんハノイには大型犬もたくさんいます。わりと寝ているのが多いかな。まあ暑いですからね。なぜかモフモフ犬が多いし。


