ベトナムに赴任する前、Amazonで10日間有効のベトナム用SIMを購入しました (Vinaphone)。それはさっそく空港到着時に使用したので (出迎えのドライバーが約束の場所に見当たらず電話をかけてようやく会えた)、やはり買ってきてよかったです。
これから長期滞在になるので、現地でちゃんとしたSIMを買わなければなりません。SIM (ローカルの電話番号) がないと銀行口座が開けないので。
ということで、「Viettel」のSIMを本日ゲットしました。たぶん一番メジャーなキャリアで、地方でもつながりやすいとのこと。ショップも職場から近く好都合でした。
料金プランはプリペイドの通話も可能な一番安いやつ。1ヶ月16万ドン (960円) で通信量120GB/月 (4GB/日)。通信量をオーバーすると速度制限がかかるそう。

もちろん一人ではまったく歯が立たないので、ベトナム人スタッフに連れて行ってもらいました。QRコードでデジタル整理券をとって、待つこと30分。
ようやく呼ばれ、カウンターでSIMがほしいと伝えてもらうと、取得可能な電話番号が200個くらい列記されたA4用紙を渡され、まずは希望の番号を決定。
パスポートを渡し、顔写真を撮られ、さらにカウンタースタッフが差し出したスマホアプリのインストラクションにしたがって表示された数字を何度か読み上げました。
希望のプラン (16万ドン/月) を伝えると、6ヶ月分 (96万ドン)+SIM代金5万ドン=101万ドン (6,060円) の支払いを求められました。
しかしながら、本当に手持ち現金が100万ドンぴったりしかなく (ホテルにもなかった)、事情を説明したところ、3ヶ月分+SIM代=53万ドンでOKになりました。
5分ほど待つとSIMの準備が完了、スマホにSIMを入れてもらって無事新しい電話番号がゲットできたのでした。3ヶ月後のリチャージ、忘れないようにしなくては。
リチャージはViettelのアプリか、こんど口座を開く銀行のアプリのどちらでもできるそうですが、Viettelは現地語のみだそうなので、たぶん銀行アプリでやる予定。
