犬・猫・ハムスターなんかももちろん可愛いですが、たまにはもっと大きい動物が見たくなります。
自分の場合は地元の日本平動物園に行けばいいのですが、もうひとつは、富士山周辺の牧場に行って牛を見るというのもアリです。
まかいの牧場、富士ミルクランドなどもありますが、自分がよく行くのは IDEBOK (いでぼく/Map)。
アイスクリームも美味しいし、牛舎でのんびり草を喰む牛たちの様子をボーッと眺めているだけで、あっという間に30分くらいたってしまいます。





ここからは、各国で見た牛たちを。エチオピアで畑仕事をがんばる牛たちや、タイのお寺でタンブンのために飼われる牛など。
■エチオピア
畑仕事の労働力としてまだまだ牛は現役です。また、遊牧生活を営む民族にとっては貴重な財産。郊外の路上で牛の大移動に遭遇したことも。





アジスアベバの町中をウロウロしていた牛はなんだったんだろう。しかも線路づたいに。夜になれば帰る場所にちゃんと戻るのかな。

■タイ
田舎の農家で見た牛も、お寺で手厚く飼われる牛も、タイの牛たちはどこかのんびりしていました。




■ウズベキスタン
カラカルパクスタンの路上で出会った牛。牛飼いの姿は見えませんでしたが、夜にはしっかり家に帰るのだそうです。

こちらはカラカルパクスタンの牧場。美味しい餌をたくさん食べて、良いミルクをたくさん生みだすのだそう。

■トンガ
トンガで牛を見たのはこの時だけ。しぼりたて牛乳からバターを作ったり、貴重な経験をさせてもらいました。



■インドネシア
これらの牛たちは犠牲祭当日にジャカルタの市場で見たものです。たぶんほとんどは神に捧げられ、人々の糧になったと思います。


