タイにいた頃はヘルシーで美味しいタイ料理がたくさんあったので、炭水化物を控えるとか野菜を多めに摂るだとか、外食が多い自分にとってはむしろ好都合、いくらでもダイエットのしようがありました。
続いて赴いたウズベキスタンでは、何を食べても美味しいウズベキスタン料理に感激しつつも、肉・油・炭水化物のオンパレードに、やっぱり太ってしまった自分。罪悪感はありながら、食欲を我慢できませんでした。まああれこれストレスがと言い訳。
去年、日本に戻ってきてからは、しばらく食べられなかった豚肉やラーメン・お寿司・お蕎麦・その他もろもろの日本食をしっかり楽しむ日々が続き、その結果、ウズベキスタンで増えた体重は戻る気配がありませんでした。
さすがにやばいと思ったのは去年の11月頃。急遽ダイエット期間に突入し、1ヶ月半で体重を5~6%落としたものの、年末年始は再び美味しいご飯を普通に食べるサイクルになってしまいました。
1月中旬になって、そろそろまたダイエット生活に入ろうかなと、ようやく少しやる気が出てきました。自分に一番合っていると思うダイエット法は糖質制限です。サバ缶+玉ねぎが好きなので、このところ夕飯はこれで済ますことも多いです。
しかしダイエット中であっても、美味しいご飯は食べたい。しかも糖質低めの。そう思い外食で何かないかなとあれこれ探したところ、意外とありました。基本は家で作って食べますが、たまにこれらの外食をはさめば、ダイエットも長く続けられそうな予感。
■サイゼリヤ
自分は20年くらい前に一度だけサイゼリヤで食べたことはがありましたが、それ以来とんとご無沙汰でした。久しぶりに訪れたところ、今さらですがサイゼリヤのすごさにあらためて気がつきました。安くて美味しい、そしてこれはダイエットにも使えるなと。
写真は田舎風ミネストローネ・ほうれん草のソテー・柔らか青豆の温サラダ、3品で合計700円です。美味しい上に糖質低め (たぶん)、そしてお財布にも優しい。3品でお腹いっぱいになりました。

■リンガーハット
糖質制限の強い味方、野菜たっぷり食べるスープ (910円)。とにかく野菜たっぷりなのでしっかりお腹がふくれ、麺を食べなくても満腹感・満足感が半端ないです。お酢とコショウを多めに入れて、野菜は小片まで平らげ、余ったスープはそのまま残します。

■CoCo壱番屋
日本にいる時は必ず何度かお世話になるココイチ。ここにもありました、ダイエット向きのメニューが。低糖質カレーはご飯の変わりにプロッコリーを使用したメニューです。ポークカレー (ライス200g) の糖質84.1gに対して、こちらはわずか19.7g。
味的には、さすがにお米の代わりにはなりませんが、こういうものだと思えば普通に美味しいです。自分は嫌いではありません。写真はハーフほうれん草を追加して、851円。他にもトッピングを追加すれば、さらに満足感アップ。

■すき家
牛丼屋でダイエットメニュー!なんて素晴らしいアイデアでしょう、その名は牛丼ライト (お肉並盛580円)。しかし実際に食べてみようと思うまでには、少し時間がかかりました。果たしてこれは牛丼のひとつとして成立するのかと、正直半信半疑で。
そうしてついに頼んでみたところ、うん、意外と悪くなかったです。これは、お米を豆腐とサラダに置き換えたものです。ライトな牛丼と言うよりは、単に牛サラダとでも言うべきでしょうか。まあでも気に入りました。豆腐が温かかったのもポイント高い。

今のところこの4つで満足していますが、他にも低糖質メニューを提供するお店がないか探してみよう。
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※参考過去記事:野菜料理比較 タイ vs. ウズベキスタン