A Dog's World 

~海外で暮らす・日々の記録・旅の記憶~   

炭水化物コンボ!まとめ:日本編

世の中に美味しい食べ物の組み合わせはいくつもありますが、炭水化物をおかずに (または一緒に) 炭水化物を食べる禁断の組み合わせもまた、抗いがたい美味しさがあります。

炭水化物は、お米・麺・パン・パスタ・豆・芋など。 日本ではラーメンライス系が炭水化物コンボの代表格です。

ラーメンと白ご飯または炒飯、ラーメンと餃子、餃子と白ご飯などは、日本のランチに欠かせないメニューとなりました。

以前、海外で食べた炭水化物コンボご飯をサラッと紹介しましたが (⇒コチラ)、今度はもう少し網羅的に行こうかなと。まずは日本編から。続いて (翌日) 海外編の予定。

ラーメン+白ご飯
いわゆるラーメンライス。自分はラーメンとまっさらな白ご飯のセットをお店で食べたことはないかもしれません。ちょっと記憶にない。

家系ラーメンは行かないしなあ (ライス無料のイメージ)。家でカップ麺+ご飯またはおにぎりの組み合わせはしますけどね。

かろうじて該当しそうなのが、道の駅なんぶで食べた山梨ご当地ラーメン+わさびご飯セット。最後はスープ茶漬けでいただきました。

ラーメン+半炒飯
いったい今まで何度食べたかわかりません。さすがに近年はこの悪魔的組み合わせは控えるようになりましたが、昔はそれこそ毎回のように食べていました。と言いつつ写真は最近食べたものですが。

ラーメン+餃子
こちらも魅力的なメニュー。炒飯よりは炭水化物が少ないように思ってこちらを頼むのですが、意外と小麦粉 (皮) の量は多いらしいです。中国の餃子よりはだいぶ皮は薄いですけれど。

ラーメン+白ご飯/炒飯+餃子
上に書いたふたつでどうするか迷った挙げ句、決めかねて3連コンボを頼んでしまったときの罪悪感たるや。町中華、五味八珍、餃子の王将・・・。

ラーメン+丼ご飯他
主に蕎麦屋のラーメンにハマっていた頃に食べました。ラーメン+牛丼、ラーメン+カツ丼など。ラーメンスープはいかにも和風で、これまた和の丼にはよく合いました。

蕎麦屋の場合、ラーメン+カレーライスや、もちろんラーメン+炒飯も。ラーメン屋よりスープが和風寄りの優しい味で食べやすい。

町中華にもありますね、この組み合わせ。写真はラーメン+麻婆豆腐丼。

なぜか清水は豚骨ラーメン+まぐろ丼がなんとなくご当地メニュー化しているようで、同様のセットを出すお店がいくつかあります。

ラーメンセット@大陸系台湾中華
近年はもっぱら、純粋にラーメンが食べたい時はラーメン屋、ラーメン気分だけれど何か他にも食べたい時は大陸系台湾中華のお店に行っています。回数的には断然多いかも。

ランチで800円前後のラーメンセット、1000円前後の定食が主力メニュー。いろいろ組み合わせは食べていますが、量半分で値段を少し安くしてくれないかなといつも思っています。

ラーメン含めどこもそれなりに美味しく、満足度は高いです。ラーメン+おかず+白ご飯、ラーメン+炒飯、ラーメン+中華丼などなど。

餃子+白ご飯/炒飯
餃子とご飯もダブル炭水化物と揶揄されます、中国人はそんな食べ方しないと。しかしながら、AIの回答によれば、中国東北部は餃子をご飯のおかずとしてよく食べるのだそうです。果たして真実やいかに。

蕎麦+丼もの
蕎麦一本に命をかける専門店ではなく、昔ながらの何でもある食堂、町中華ならぬ町蕎麦、そういうお店に行けば、蕎麦と各種丼のセットが楽しめます。

蕎麦+カツ丼なんてもう何度食べたことか。これぞ日本の味とばかりに、海外から帰国するたびまずは食べに行っていました。

海老天丼はもちろん、鶏親子丼だって間違いない美味しさ。出汁が効いた甘しょっぱいタレが、この上なく蕎麦にマッチします。

他にも豚丼、かき揚げ丼、ソースカツ丼、馬モツ丼などなど。まあ何でも美味しいです。昔にくらべたらラーメン+ご飯ものよりも、蕎麦+丼ものを選びがち。

蕎麦+ラーメン
地元で人気のお蕎麦屋さんに「めん・メンセット」がありました。蕎麦とラーメンが同時に楽しめる、ありそうでなかった組み合わせに歓喜。別のお店では蕎麦+ラーメン+うどんの3種盛りもあったりします。早く行かねば。

蕎麦+お寿司
スシローの平日ランチセットにお寿司と汁物 (蕎麦・ラーメン・味噌汁) の組み合わせがあり、お得感満載でした。自分は蕎麦を選択。あくまで汁物という想定なので、罪悪感少なめなのがいい。

蕎麦+お餅
力 (ちから) うどんならぬ、力蕎麦というものを一度だけ食べたことが。全国的にも一般的なメニューなのでしょうか。なんとも不思議な食べ心地でした。

蕎麦+コロッケ
海外に出発する日、品川駅のホームにある立ち食いそば屋で食べるコロッケ蕎麦の美味しさを、何と例えればいいのでしょう。蕎麦つゆにゆるく溶けていくジャガイモの優しい味わい。またしばらく食べられないのかと悲しくもあり、さあ行くぞと自分を鼓舞したり。

うどん+白ご飯
うどんはそこまで味が濃いイメージがないので、さすがにこの組み合わせはあまりないのかなと思いきや、意外とあるものですね。

鰹節が効いたぶしうどんと、鰹節がたっぷり載ったぶしご飯。これは相性ぴったりの組み合わせでした。

うどん天ぷら定食は、どちらでご飯を食べるか最後まで迷いつつ、どちらかと言えばやはり天ぷらでご飯をいただきました。

濃い目の甘ダレをかけない限り (要は天丼でなければ)、天ぷらもあまりご飯のおかずのイメージはありません。お店の看板によれば博多風だそう。

うどん+おじや
おじやうどんは大阪のあるお店では名物メニューらしいです。西日本ではうどん+ご飯て普通なのかな。これも食文化の違い、面白いですね。写真は地元の清水でいただいたもの。

うどん+丼もの/炊き込みご飯
この組み合わせは単体で成立するご飯物ものに対して、うどんが汁物感覚のため食べやすく、満足感の高いセットです。下1・2枚目はうどんとまぐろ丼、3枚目は博多うどんとかしわ飯のおにぎり。

そうめん+丼もの
店主が高齢のため蕎麦が打てなくなり、そうめん専門店になったお蕎麦屋さんでいただいたそうめんカツ丼セット。他にも丼ものはいくつか。店主の人柄かとても人気のお店で、いつもお客はひっきりなしです。

焼きそば+餃子+白ご飯
静岡を代表するB級ご当地グルメ、富士宮焼きそばと浜松餃子。このふたつを一度に味わうことができるお得な定食が、日本平PA (上り) にありました。高速道路のパーキングエリアとあなどるなかれ、ふたつとも本格的な美味しさでしたよ。

ナポリタン+白ご飯
日本にしかあり得ない組み合わせ、ナポリタン弁当。ネタのつもりで買ってきましたが、食べてみたら意外と悪くなく、下手したら次も買ってしまいそう。

焼きそばパン・ナポリタンパン
こちらも日本ならではの、麺+パン。なんという発明、この自由な発想に敬意を表したい。外国人になんと言われようと、うまいものはうまい。いや、冷静にふり返るとそこまでではないのかも・・・。

その他
ハンバーガーのバンズ (パン) にフライドポテトの組み合わせもダブル炭水化物かなと。同様に、パンとポテトサラダも (写真はコメダ珈琲のモーニング)。

インド料理屋でカレーセットにパン系 (ナン・プーリー・ドーサ) とご飯が両方付いてくるのもダブル炭水化物ですね。これまでそうだとはあまり意識していませんでしたが。

以上です。やはり日本の炭水化物コンボセットはずいぶんバラエティーに富んでいますね。日本に生まれて良かった。

なお、大豆はタンパク質多めのイメージなので、納豆ご飯は炭水化物コンボには含めませんでした。