ノートパソコンとスマホが不調で昨日は散々な気分でしたが、夜中まであれこれ調べていたところ、LinuxのようにWindowsもブータブルUSBが作れるとの情報を得ました。
けれどもそれは "Windows to go" というもので、すでに開発が停止されたとのこと。しかし関連情報を読み進めているうちに、これはという情報に行き当たりました。
なんと今はWindows10/11がフリーでダウンロードできるのだそう。まったく知りませんでした。しかもこれでブータブルUSBが作れるといった記事もちらほら。
さっそくコチラからWindows10をダウンロードしましたが、結論から言えば、これはWindows10インストール用のメディア作成ファイルでした。
なにはともあれ、これで新たにWindows10をThinkPad X270にインストール、HDD上の旧ドキュメント類はキープされるとのメッセージを信じて進めました。
結果、見事パソコンは復活、写真とドキュメント類は無事レスキューできたのでした。結局、ThinkPadのリカバリーメディアは使いませんでした。
2018年に作ったリカバリーメディアなので、Windowsの更新にひどく手間がかかります。今回ダウンロードしたものは最新版 (22H2) なので、もうこれでいいやと。
問題がひとつあって、リカバリーメディアには当時バンドルで買ったMS-Office 2019も入っています。ソフト単体の後付けインストールは無理っぽい。
MSストアにログインし、MS-Office 2019のシリアルナンバーを入力したところ、「2018年3月に使用しています」とのメッセージが出て、それ以上先に進めません。
どうやら手持ちのリカバリーメディアを使って当時の初期状態にしないと、MS-Office 2019のインストールはダメっぽい。実際、2022年はそうやって成功しましたから。
面倒なので、MSストアの購入履歴にあったMS-Office 2013を再インストールしました。まあ仕事で使うパソコンでもないし、とりあえずこれでいいやと。
あとはCD-ROMからフォトショップを入れて、こまごましたソフトもまとめてインストール。通信容量を25GB以上使って、無事一件落着。
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さて、スマホ (Xiaomi 14T Pro) です。こちらはUSB (Type-C) 端子がどうやら接続不良なので、家電屋でエアダスターと接点復活剤を買ってきました。
端子に一吹き、二吹き。あら不思議、しっかりファイル転送が復活したのでした。良かった・・・、一時は修理もしくは買い替えなのかと、暗澹たる気持ちでした。
ということで、パソコンとスマホがダブルで復活し、昨日のことが嘘のように晴れ晴れとした心持ちです。ああ良かった。