A Dog's World 

~海外で暮らす・日々の記録・旅の記憶~   

くら寿司でトンガのケケに舌鼓

今さらですが、くら寿司の万博応援メニューのうち、トンガのケケとスウェーデンのミートボールをいただきました。

約70の国と地域のメニューのうち、他にも気になるものはありましたが、地域によってのある・なし、あとはタイミングで、結局食べることが出来たのはこのふたつでした。

ケケ@トンガ
大洋州に浮かぶ小さな王国トンガの揚げドーナツ。主に家庭で作られるケケは、子供のおやつにぴったりです。サイズやレシピはいろいろですが、ほんのり甘くシンプルな味わいには郷愁がそそられます。

くら寿司のケケは小さめのまん丸で、キャラメルソースとココナッツが南国感を演出。ケケにしてはオシャレです。味も良し (むしろ良すぎ?)。口の中の水分を全部持っていかれる感じがなんとも懐かしかったです。

ケケ (keke) をネットで画像検索するとこんな結果に。クリームを詰めたり粉砂糖をかけたりといったアレンジは少なめです。やはりシンプルイズベスト。

こちらはトンガでいただいたケケ。大きめのまん丸。シンプルながら、噛めば噛むほど作り手 (知人下宿先のお母さんの手作り) の気持ちと美味しさがじんわり染みました。

ミートボール@スウェーデン
本場で食べたことはありませんが、IKEAの食堂やバンコクのスウェーデン料理屋で食べた味を思い出しつついただきました。

くら寿司のスウェーデン風ミートボールは、グレイビーソースとマッシュポテト、そしてこだわりのコケモモジャムがいい感じでした。美味しかったです。

こちらがバンコクのレストランでいただいたミートボール。ミートボールの塩気と甘いジャムって意外に合うんですよね。なんだかヨーロッパの香りがします。ちゃんとしたお店で食べると味もひとしお。

こちらはタイのIKEAで食べたミートボール (8個100バーツ/340円/2019年当時)。サウジアラビアとインドネシアのIKEAでも食べましたが、そちらは豚肉は使われていなかったはず。タイは一般的な牛豚合い挽きかと思います。

ミートボールを食べたあと、IKEAでLingonberry (リンゴンベリー=コケモモ) のジャムが値引きで売られていたので思わず2瓶買って帰りました (400g瓶150B/525円/2019年当時)。