細田守監督の「果てしなきスカーレット」を観てきました。これまでの細田作品はほとんど観ています。今作のあらすじはこちら (↓)。
『中世の時代、父の死への復讐という危険な旅に出た剣士の王女・スカーレット。彼女こそが、この力強く時空を超えたアニメーション・アドベンチャーの主人公である。復讐に失敗し、超現実的な世界で致命傷を負った彼女は、現代から来た理想主義的な青年と出会う。彼は彼女の傷を癒やすだけでなく、憎しみや怒りから解き放たれた未来の可能性を彼女に示す。 再び父の殺害者と対峙したとき、スカーレットは最も過酷な戦いに直面する。果たして彼女は憎しみの連鎖を断ち切り、復讐の先にある生きる意味を見出すことができるのか?』(スタジオ地図)
シナリオハンティングとしてヨルダンも訪れたそうです。なのでそこかしこにどこか懐かしいと感じる景色が目に飛び込んできて、その点はちょっとテンションが上がりました。実際のワディ・ラムやペトラはこんな (↓) 感じ。
■ワディ・ラム









■ペトラ









■ネボ山から見下ろすパレスチナ


なお、映画を観た感想は・・・「果てしなき虚無」でした。。。