すっかり寒くなってきました。身も心も温まる、温かい麺料理が美味しい今日この頃。オートバイで出かけた日なんてもう、熱々スープの麺以外、選択肢にありません。
写真はJR下部温泉駅とその横にある丸一食堂。6月に馬鹿 (うまか) 丼をいただいたお店です (⇒コチラ)。今回は何の迷いもなく、山梨名物ほうとうを頼みました。



料理の熱々度ならほうとうには負けますが、ヤマメそばもこのお店自慢の一品なのでぜひ。味は抜群だし身体がほっこり温まりますよ。やっぱり寒い日は温麺ですね。

しかし寒いと言ってもそこは気候が温暖な静岡、車で出かけた日は上着の下が半袖なんてこともまだよくあります。
そもそも自分、人生の半分以上は暑い国にいたので、あまり長袖シャツを持っていません。買わなきゃなといつも考えてはいるのですが。
運転中は上着を脱いで窓を開け、半袖で運転するのも当たり前。その勢いで車を降りて、もう11月も後半だと言うのに、半袖のまま食堂に入ったりしています。
そしてまだ身体がホカホカしている状態でメニューを眺めたりすると、つい冷たい麺を頼みがちな自分。
丼が来てそこでハッと我に返ることが多いのですが、最初のひと口、ふた口こそ美味しいものの、その後はもうガタガタふるえながら食べ進めるしかありません。
今月はこういうことが一度ならず二度も三度も。いい加減アジャストしなくてはと思いつつ、もともと冷たい麺も好きなので、なかなかうまくいきません。
逆にもっと真冬になれば、店内もガンガン暖房を効かせるでしょうから、あえて冷たい麺を選ぶ人も増えるかもしれませんね。


それにしても、盛岡冷麺てゴムみたいに強い弾力のある麺なので、すっかり小麦粉以外の何かだと思っていましたが、しっかり小麦粉みたいですね。同じ小麦粉の麺でも食感がいろいろ違って面白いです。
そもそもうどんですら、ヤワヤワの博多うどんから、麺が横一文字になるほどかたい吉田のうどんまでありますからね。そしてどちらもそれぞれ美味しいです。

