グリーンカレー@ココイチ
先月、販売開始早々に食べに行った、ココイチのグリーンカレー。とても美味しくいただきましたが、その時はてっきり夏野菜のカレーだと思っていました。どう見てもお肉が入っていなかったからです。

その後、いくつか実食レビューを読んだところ、実はチキン (煮込みチキン) が入っているものだそう。どうやら、忘れられたっぽい。まだオペレーションが確立されていなかったのかな、などと考えつつ、モヤモヤはつのるばかり。
ということで、少し日をおいて、再びココイチへ。あらためていただいたグリーンカレーは、しっかりチキンが入っていたのでした。やはりこれが正解なんだと、とりあえずスッキリしてよかったです。


サルサドッグ@ミニストップ
ミニストップでサルサドッグをテイクアウトしました。これ系だとハンバーガーよりもホットドッグの方が好きなので、初めて買うミニストップの商品にも期待。

自宅に戻り袋から包みを取り出すと、なんと、パンにソーセージが載っているだけでした。あれ?サルサソースは?普通は載せてあるものではないの?

この時はお店がソースを載せ忘れたのだと決めつけてしまいました。仕方なくケチャップをかけて、それなりに美味しくいただきましたが、やはりしばらくモヤモヤ感が。
翌日、コンビニの袋をゴミ箱に捨てる前に中をのぞいてみたところ、なんと紙ナプキンの下にサルサソースの小袋があったのでした。ガックシ。。。
タコス@アミーゴ
タシケントにあった数少ないメキシカンレストラン「アミーゴ」(残念ながら現在は閉業)。これまでタコスはなかなか食べる機会がなく、ほとんど初めてのようなものでした。なのでタコスの見た目の正解も、正しい食べ方もよくわからず。
テーブルに運ばれてきたものは、メニュー写真とは異なり、かなり野菜が盛り盛り。それは嬉しかったのですが、すごくふんわりと盛られていたので、ひと口かぶりついた途端、ゴッソリ具材が落ちてしまったのでした。
その後も食べるたびに具材がポロポロと落ちるので、食べ方が難しかったです。ソースで手もベタベタに汚れるし、さすがにこの盛り付け方は、、、うーん、モヤモヤ。。。


ウナギソバ@香港
海外一人旅の何が嫌かって、食事ほど憂鬱なものはありません。レストランではそもそも良い席には案内されませんし、相席は当たり前。すごくおいしい食事をしてもその気持ちを共有する人はいませんし、まずかったらそのやるせなさを自分1人で抱えることになり、ストレスがたまる一方です。
その昔、初めて香港を1人で旅した時も、こんな感じでした。ガイドブックにも載っている有名なラーメン屋だったので、最初お昼時に行ったら混みすぎていて入れず、夕方また出直しました。午後6時、店に入り小さなテーブルに座ると、中国語と英語で書いてあるメニューをペラペラめくりながら、何十種類もある麺の中から「ウナギソバ」を頼むことにしました。
店には次々とお客が入ってきます。自分のテーブルも、5分もしないうちにもう1人と相席になりました。その人は手早く注文を済ませましたが、その後も特に目を合わせるでもなく、ラーメンが来るのをお互いぼーっと待っていました。
しばらくして、店員がひと言何か言いながらドンブリを置いていきました。テーブルの真ん中に置かれたそのドンブリは、注文の順番からしてウナギソバだろろうと思ったので、とりあえず手前に寄せました。しかし、ドンブリの中は麺とスープのみ。肝心のウナギが載っていません。
「ウナギは麺に練り込んであるのか、スープにとけ込んでいるのか、はたまた日本人だからなめられたのか」と一瞬パニックになりましたが、1人旅のときはつい虚勢を張ってしまうもの。さも知っているようなフリをして、涼しい顔で麺を食べ始めました。相席の男性のことは気にしないよう、顔も見ませんでした。
2、3分して、店員が本物のウナギソバと、麻婆茄子のお皿を持ってくると、ようやくすべてを理解しました。彼は麻婆茄子と素ラーメンのセットを頼んでいたのです。もちろんウナギソバには立派なウナギが載っていました。
結局、相席の人には新しいラーメンが来ましたし、自分はウナギソバ1杯の値段で素ラーメンも食べることになりました (最後まで顔を真っ赤にして食べましたが)。あれは情けなかった。今思い出してもモヤモヤします。。