のどが渇いたのでコンビニに立ち寄り、あまり深く考えず「ストレートティー」と書かれた商品を手にとってレジへ。
車に戻りさっそく飲むと、うう、、、甘い。。。ストレートティーって砂糖抜きではないのか。。。メーカーのHPを見たら「無糖」とわざわざうたった商品がありました。

これで思い出したのが、バンコクのローカルカフェで飲んだ「ブラックティー」。こちらも甘かった。当時書いた過去記事を。
パンが美味しいローカルカフェ
カフェというよりも食パンが有名なお店で、うちの職場のスタッフも激推しのお店、MBK (マーブンクロンセンター) の「モンノムソッド (Mont Nom Sod)」に行きました。(※注:現在MBKのお店は閉業、バンコクには他に3店舗あり)
牛乳、トースト、クリームの3点セットがイチオシとのことでしたが、今回は牛乳はパスして、タイ紅茶 (アイスティー) と見た目のインパクトで緑色のクリームが塗られたトースト (25バーツ=85円/当時) をオーダー。
緑はパンダナスで着色されています。多いですね、南国は。みずみずしいクリームは意外にも甘さ控えめ。激甘を想像していたので、それを思えば常識的な甘さでした。
そしてトースト。軽くサックリした口当たりで、小麦粉の香りを感じながらスッと溶けてなくなっていく感覚。これは美味しいです。人気店なのも納得。
と思いつつ紅茶を口に含んだら、甘い、甘すぎる、ブラックティーをオーダーしたのに。。。せっかくパンのクリームがほどよかったのに、紅茶のせいで口の中がすっかり甘くなってしまいました。
その後知ったのですが、タイのブラックコーヒー、ブラックティーは、ミルクが入っていないものを言うそうです。
つまり、砂糖は入っていると。色は黒いからブラックだと。まあそれはそうですけど、なんだか納得いかないなあ。。。






ちなみに、タイ紅茶はかなりオレンジ色がかっていて、独特の風味・渋味があります。慣れれば美味しいと思いますが、単体で飲むならやはり甘くした方が美味しいかも。砂糖とミルクをたっぷり入れて、上にミルクフォームを載せた1杯も定番。
