クロスカブの走行距離はもうすぐ3000km。乗り心地にはとくに不満もなく、トコトコ走るのが楽しくて仕方ありません。
ところが、あるパーツを知ってしまいました。評判がすごくいいんですよね、YSSのリヤサスペンション。レビュー動画は称賛の嵐です。
オリジナルのリヤサスには不満はなかったのですが、だったら換えてみようかなと、つい Amazon をポチッてしまいました。
購入したのは東京堂とYSSのコラボ製品。長さ370mm、クロスカブのオリジナルと同じ長さで、下のネジ穴が内側にずらしてあります。
YSSのオリジナルバージョンは長さ365mmで、クロスカブ110 (JA60) に装着するとチェーンケースに干渉するため、ワッシャーをかまして浮かせる必要があるそう。
YSSオリジナルの方が東京堂より2000円以上安く、また5mmストロークが短いためその分シート高が下がるのは魅力でしたが、装着時に細工するのはやはり嫌だなと。
こちらが東京堂/YSSのハイブリッドリヤショック。オリジナルと並べると長さは一緒、しかし太さが全然違います。これはしっかりショックを吸収してくれそう。


リヤサス交換は10分もかからず終了。またがってみると、オリジナルよりしっかりしていて沈み込まないので、足つきは若干悪くなったかも。数ミリ感覚ですけれど。
見た目的にはサスの下側が黒いので、ブラックスタイルがまたほんの少し進みました。言われないと気がつかないレベルかもしれませんが、本人的には大満足です。
■ビフォー
■アフター


さっそく走ってみると、評判どおり乗り心地は断然快適になりました。オリジナルのリヤサスも原付二種のコストに見合った十分なもので、不満はなかったんですけどね。
しかしくらべたら、東京堂/YSSのリヤサスはお尻に伝わる微振動がかなり軽減されます。さすがガスとオイルのハイブリッド。チョイ乗りはもちろん、これで長距離走行がより快適に。
いつもは国道52号線を北上し山の中を走るのが定番コースですが、今回は南に下り、薩埵峠を目指しました。海と富士山を見たかったのもあって。
この週末は良い天気でした。青空の下、薩埵峠から臨む富士山と駿河湾の景色は最高です。視界は広々と開け、視線を移動すると遠くの正面には伊豆半島の山々が。



この風景、静岡のテレビ (とくに夕方の情報番組) ではおなじみの、ライブカメラがある展望台からの眺めです。富士山と駿河湾と東名高速道路 (と国道1号線とJR東海道線) のスリーショット。

実はこの展望台に来るのは初めてでした。あらためて、海の眺めはいいですね。そしてこの海の向こうには、いろんな国があるんだなあと、より身近に感じられました。
「海の日」つながりで、各国のビーチ写真をピックアップ。駿河湾は黒い砂浜ばかりで、それも趣があって好きですが、やはり白砂のビーチはきれいでした。
■マリノア島/トンガタプ@トンガ
トンガタプの海でも十分きれいだと思っていましたが、ボートで行ける無人島は、海とビーチが段違いにきれいでした。心が洗われるとはこのことかと。でも実はこの島、めったに噛まないけれど、噛まれたら15秒で死ぬという海ヘビの生息地だそうな。後で聞いてゾッとしたNo. 1。(⇒コチラ)

■エウア島@トンガ
トンガタプの南東18km、8人乗りの小型飛行機でわずか8分の距離にあるエウア島。 "Forgotten Island" の名の通り、開発に乗り遅れてしまった感は否めませんが、その実、大いなる自然を残し、他の島にはない魅力に満ちあふれています。手つかずの美しさNo. 1。(⇒コチラ)

■カパ島/ババウ@トンガ
きれいなビーチならいくらでもあるババウですが、中でもカパ島は海の透明度が群を抜いていました。思わずため息が出てしまったNo. 1。(⇒コチラ)

■マタフォヌア/ハアパイ@トンガ
セスナから見下ろすと、青い海に浮かぶ宝石のような美しい島ハアパイ。日帰り出張でしか行ったことがなく、なんでちゃんと旅行しなかったんだろうと今もちょっと後悔しているNo. 1。(⇒コチラ)

■バンカ島@インドネシア
世界的にも有名なビーチリゾートがたくさんあるインドネシアですが、そういう所は飛行機・ホテルとも早々に予約が埋まってしまい、なかなか行くことができませんでした。そんな自分が行ったのは、消去法で選んだバンカ島。しかしそこには極上のビーチがありました。連休シーズンでもビーチに人の影がなく、心底リラックスできました。なんで人気がないのか不思議No. 1。(⇒コチラ)

■バージンビーチ/バリ島@インドネシア
10年前、ジャカルタから出張で訪れたバリ島。現地ガイドがぜひ見てほしいと言って連れて来てくれたのがここバージンビーチ。当時はまだまだ穴場的なスポットで、観光客の姿もまばらでした。今はどうなっているのか気になるNo. 1。(⇒コチラ)

■ナビティ島/ヤサワ諸島@フィジー
南国リゾートとして有名なフィジーですが、きれいな海が見たければ、本島から少しでも離れたほうが良いと言われています。ナンディから高速艇で3時間強、ナビティ島はアクセスもほどほどに良く、ボタイラリゾートの青い海と白い砂浜を満喫しました。当時は携帯電話ギリアウト。夜の星空No. 1。(⇒コチラ)

■ラ・ディーグ島@セーシェル
ほんのりピンク色の砂浜は、見た目にもきれいですが、これ以上ないほどフワフワの踏み心地でした。足裏の気持ちよさNo. 1。(⇒コチラ)

■プララン島@セーシェル
セーシェルはプララン島も有名ですね。パウダーのように極小粒の真っ白い砂浜で、世界最高のビーチと言われているのも納得No. 1。

■プーケット@タイ
その昔、中東から日本に一時帰国する際、経由地としてよく使っていたタイ。時には何泊か滞在して、南のプーケットまで足を延ばしたことも。最初はきれいなビーチだなと単純に感動していましたが、後日、リゾートホテルの下水でビーチの珊瑚礁が死滅していると聞きました。観光開発と環境問題をあらためて考えたNo. 1。(⇒コチラ)

■クルンバビレッジリゾート@モルディブ
サウジアラビア時代、初めてのモルディブ旅行で泊まったリゾートホテル。モルディブで最初にオープンした老舗リゾートだそうで、空港からスピードボートで約10分の場所に位置するロケーションの良さから決めました。シュノーケリング中、ずっと小魚に唇をつつかれていたのが、嬉しくもあり鬱陶しくもあり。自身、初の本格リゾートで、思い出深さNo. 1。(⇒コチラ)

■ボルダーズビーチ@南アフリカ
エチオピアから旅行で訪れた南アフリカ。ボルダーズビーチは、ケープタウンから約30分のサイモンズタウンに位置し、ケープ半島を南下する途中にあります。植物まじりの白砂のビーチには、アフリカで唯一のペンギンのコロニーがあり、アフリカペンギン (ケープペンギン) の営巣地となっています。生命の息吹を感じたビーチNo. 1。(⇒コチラ)

ところで、日本なら外国 (foreign) と海外 (overseas) はほぼイコールの意味ですが (外国旅行=海外旅行)、二重内陸国のウズベキスタンの場合、海外旅行という言い方をするのかな。。