土用の丑の日だしうなぎを食べたいなと思いつつ、なんとなくタイミングを逃した今日。これまで見てきた・食べてきたうなぎ (+α) の写真を。
■うなぎの唐揚げ@インドネシア
インドネシアは島ごとにバラエティー豊かな郷土料理がありますが、パダンのうなぎの唐揚げには驚きました。
■うな重@インドネシア
ジャカルタの日本人街ブロックMや高級ショッピングモールには本格的な日本食レストランがいくつもあって、このうな重はそんなレストランでいただきました。
■うなぎ握り@フィジー
滞在中、首都スバに回転寿司ができ、商売になるのか密かに心配していましたが、現地人のお客さんでしっかり繁盛しているのを見てホッとしました。

■市場のうなぎ売り@フィジー
スバ市営市場のうなぎ売りのおばちゃん。値札をいくつか手にしていたので、時間によって値が下がっていくのでしょう。それにしても太いうなぎ (うなぎだよね?)。
■アボカドうなぎロール他@ウズベキスタン
首都タシケントには数十軒の寿司レストランがありました。どうせナンチャッテだろうと思っていたら、これはこれで十分美味しかったです。


■うな重@アシアナ航空機内食
成田~仁川便でいただいた機内食。普通に美味しかったです。
■路上のうなぎ@タイ
バンコクのアパート近く、大雨の勢いで下水溝から出てきてしまったのでしょう、うなぎ (ですよね?) がニョロニョロ。野良猫たちがちょっかい出していました。


■うなぎチップス・うなぎパイ・うなぎパン@静岡
こうしたうなぎ系スナックが豊富なのも静岡ならでは。友人・知人にお土産でよく買います。自分用にわざわざうなぎパイを買って食べることは、ないなあ。


■のれそれ
「のれそれ」はうなぎ (や穴子) の稚魚 (幼生:レプトケファルス) の総称で、特に高知県で珍味として食べられているそうです。自分は地元静岡で20年近く前に、回転寿司の軍艦巻きでいただきました (写真なし)。
のれそれを回転寿司のような大衆店で食べるなんて、今はもうなかなかできないでしょうね、何より希少性が高すぎて。人工孵化できないなら、それはもう仕方のないことです。
土用の丑の日だからといって、うなぎを食べなければならないなんてこと、全然ないですからね。
