7月16日は日本からし協同組合が制定した「からしの日」だそうです。自分は毎朝のように納豆卵かけご飯を食べているので、からしにはだいぶお世話になっています。
さて、からしと言えば、ヨルダンで見た荒野に咲くからし菜の黄色い花を思い出します。週末一緒にピクニックに行った同僚に、これがそうだよと教えてもらいました。


イラク・アミールという旧跡がある場所で、目当てはヨルダンの国花ブラックアイリスでしたが、春先は他にもたくさん花が咲いていて、ちょっとした桃源郷気分でした。




ヨルダンは夏になると気温が上がり雨がまったく降らなくなるため、植物は枯れ多くの土地が不毛の大地になってしまいます。
その風景も見ていたので、こうして春に草花が芽吹く姿は、自然の力強さに驚くとともに、感動的でもありました。
花の写真は、2月下旬から3月上旬に訪れた時のものです。またこの季節に行ってみたいなあ。

















* * *
ヨルダン北部のオリーブ畑で一面に花を咲かせていた春菊も見事な光景でした。どれだけ鍋ができるのだろう、とか思ったり。なお、案内してくれたヨルダン人は、春菊は食べたことがないと言っていました。


