A Dog's World 

~海外で暮らす・日々の記録・旅の記憶~   

チェブラーシカ印のチェブレク屋『チェブレーシカ』

『チェブラーシカ (Чебура́шка/Cheburashka) は、ロシアの児童文学家エドゥアルド・ウスペンスキーによるシリーズもの絵本『ワニのゲーナ』(1966年~) に登場するキャラクター。シリーズの本来の主人公は友人であるワニのゲーナであったが、その人気からチェブラーシカが実質的な主人公となっている。ロシア語で「ばったり倒れ屋さん」という意味がある。(Wikipediaから抜粋)』

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チェブラーシカはウズベキスタンでも広く知られているようです。おもちゃ屋でぬいぐるみを見ることも多く、中にはこうして店名にもじられているパターンも。

このお店、ひと月ほど前、開店準備中に気がついて、早くオープンしないかなと心待ちにしていました。そしてこの度ようやくオープン。

メニューはチェブレク (チェブレキ/風船状の揚げパン)、ペリメニ (ワンタン)、クタビ (平たい大きめ餃子)、ヴァレニキ (水餃子)。

チェブレクは薄くのばした丸生地に具材を置いて半分にたたみ、プクッと膨らむように揚げたものです。他店でも何度か食べていて、自身とても好きな軽食のひとつ (⇒コチラ)。

今回はチェブレクを2種類いただきました。牛肉入り (18,000スム/220円)、チーズ&トマト&青菜入り (19,000スム/230円)。

きれいにプクッと膨らんでいてパッと見は大きいですが、生地はかなり薄いので、サクサクというかパリパリというか、食感は軽快。あっという間に平らげてしまいました。

牛肉は値段からしてそんなにたくさん身が詰まっているわけではありませんが (大さじ2くらい)、生地そのものが程よい塩気がありとても美味しく、満足度はかなり高かったです。

こちらはチーズ&トマト。これも美味しかったです。最初はテイクアウトしようかとも思っていましたが、お店で食べて正解でした。これはぜひ揚げたて熱々を食べるべき。

他のメニューも試したいなと思いつつ、あまりにもチェブレクが美味しかったので、結局また次もチェブレクを頼んでしまうんだろうなという予感。

チーズ&ハーブ、鶏肉&キノコ、じゃがいも&玉ねぎ、チェリー、とまだいろいろありますからね。

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ついでに、タシケントで見かけたチェブラーシカ (ぬいぐるみ) を。それぞれ、アートバザール@インターナショナルホテル、アライバザール、チョルスーバザール、リビエラショッピングモール。