A Dog's World 

~海外で暮らす・日々の記録・旅の記憶~   

バザール探訪@ヌクス(カラカルパクスタン)

先週末、カラカルパクスタンに行った際、首都ヌクスの中央バザール (Markaziy Bozor) をのぞいてきました (*Map)。

カラカルパクスタンには去年3月と10月の2回行きましたが、その時のヌクスの印象は、町を歩く人が少ない、若者がいない、というものでした。

今回、バザール (市場) を訪れるためまず町を少し歩きましたが、金曜日の夕方ということもあってか、去年とはうって変わって人通りが多く、とてもにぎやかな印象。

大人だけでなく、子供と青年も。たぶん学校は夏休みになったばかりだと思います。大学生っぽい年頃の男女もたくさん見かけましたが、みんななんだかおしゃれに見えました。

午後5時、ようやく少し日が傾きかけ、吹く風にもそろそろ涼しさを感じるかなといった時間帯。きっとこのくらいから、みんな外に出始めるのでしょう。

バザールの前はミニバスのターミナル。道路にもミニバス多め。もう夕方ですが、6月末の日差しはまだこんな感じでした (↓)。日没は午後8時42分。

バザールはかなり広く、下の写真の建物から入りましたが、屋根がない部分も含め奥に50m、左右の幅は500mくらいあり、とても隅々までは見られませんでした。

他の都市のバザールにありそうなものはたぶんひととおりあると思います。普段あまりバザールで買い物しないので、野菜や果物の値札を見ると「うわ、安いなあ」と嘆息。

タシケントのバザールでもそれなりに見かけますが、パスタやスナックの量り売りがたくさんありました。しかしポテトスナックまで量り売りとは。。

お米と豆の量り売りは、タシケントのバザールでも普通に見られますが、小麦粉 (たぶん) の量り売りは初めて見たかも。虫とかつかないのかな。。

バザール探訪のシメはソフトクリームで。いくつかお店がありましたが、どこも人気で行列が。自分はコルジンカの前の露店でいただきました。5000スム/60円。

サラッとしたクリーム感、甘さはそこまで強くなく、食べやすく美味しいソフトクリームでした。ああ楽しかった。